2016年度

論文

  • 吉田 翔・寺口 司・釘原 直樹 (2017.03). 内部告発の抑制要因の検討 ―被害の深刻度と集団規範が内部告発に及ぼす影響― 対人社会心理学研究, 17, 61-68. (Link)
  • 内田 遼介・釘原 直樹 (2017.03). 集団課題の遂行順序が集合的効力感の評価形成過程に及ぼす影響 対人社会心理学研究, 17, 69-78. (Link)
  • 井奥 智大・釘原 直樹 (2017.03). 垂直型リーダーシップが共有リーダーシップに及ぼす影響 対人社会心理学研究, 17, 79-85. (Link)
  • 松崎 さくら・樋口 匡貴 (2017.03). 集団討議場面における第一声情報の違いが集団意思決定に与える影響 対人社会心理学研究, 17, 87-92. (Link)
  • 内田 遼介・釘原 直樹・手塚 洋介・國部 雅大・土屋 裕睦 (2016.10). スポーツ集団内における集合的効力感の評価形成過程: 成員の課題遂行能力に着目した検討 実験社会心理学研究, 56(1), 33-43. (Link)

学会発表

  • Ioku, T. & Kugihara, N. (2017.03). Impact of a teacher's vertical leadership on students' shared leadership 2017 The 5th International Symposium on Education, Psychology and Society
  • Ioku, T., Kugihara, N., & Uchida, R. (2017.01). Potential Mediating Mechanisms of Shared Leadership 2017 SPSP Annual Convention
  • Shimizu, K. & Kugihara, N. (2017.01). Who ought to be sacrificed?; Effect of utilitarian social norm on the diffusion of responsibility 2017 SPSP Annual Convention
  • 鶴田 智・釘原 直樹 (2016.10). 法的制裁が社会的制裁に与える影響の検討 第17回法と心理学会大会
  • Ioku,T., Kugihara,N., & Uchida, R. (2016.10). The Structure of Shared Leadership for Students: Second-Order Factor Analysis of Shared Leadership 日本グループダイナミックス学会第63回大会
  • 大工 泰裕・釘原 直樹 (2016.09). 知識の活性化が欺瞞的説得への抵抗に及ぼす影響 -精緻化見込みモデルからの検討- 日本社会心理学会第57回大会
  • 清水 計法・釘原 直樹 (2016.09). 誰が犠牲となるべきか; Missing Hero Dilemma―責任分散状況においてその配分を規定する功利主義的社会規範― 日本社会心理学会第57回大会
  • 竹内 穂乃佳・釘原 直樹 (2016.09). 災害被害者の責任帰属についての検証 日本社会心理学会第57回大会
  • 曺 美庚・釘原 直樹 (2016.09). 日韓大学生のパーソナリティがタッチ性向に及ぼす影響 日本社会心理学会第57回大会
  • 釘原 直樹 (2016.09). 大相撲八百長問題が勝敗分布に与えた影響: 週刊現代・週刊ポスト報道や技量審査場所以前と以降 日本社会心理学会第57回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2016.09). ラベリング戦略が加害者への評価に与える影響: 評価者の認知資源による調整効果の検討 日本社会心理学会第57回大会
  • Daiku, Y. & Kugihara, N. (2016.07). When people fail to activate their knowledge: The relation between elaboration and activating knowledge on deceptive advertisements The 31st International Congress of Psychology
  • Daiku, Y., Agata, A., Fa, H., Ioku, T., Shimizu, K., Imamura, Y., Masataka, M., Kunisu, S., Onishi, K., Tamenori, A., Tokai, R., & Kurihara, N. (2016.07). Does the ambiguity of social norms facilitate conformity? Field experiments on escalators The 31st International Congress of Psychology
  • Hui, F., & Kugihara, N. (2016.7). Does mortality salience promote donation behavior? A cross-culture comparison of Japan and China. The 31th International Congress of Psychology
  • Shimizu, K. & Kugihara, N. (2016.07). Sence of responsibility stemming from a utilitarian social norm on altruistic behavior The 31st International Congress of Psychology
  • Tsuruta, S. & Kugihara, N. (2016.07). Process of inhibiting a woman's murderous intention towards her husband: Research using a semi-structured interview. The 31st International Congress of Psychology
  • Ioku,T., Kugihara,N., & Uchida, R. (2016.07). Development of the Shared Leadership measurements for School Classes The 31st International Congress of Psychology

招待講演

  • 大工 泰裕 (2017.01) 海外における詐欺研究の現状 平成28年度第2回青森大学付属総合研究所シンポジウム

研究助成

  • 法 卉 (2016). 学部生・大学院生等による国際研究交流プロジェクト 大阪大学
  • 鶴田 智 (2016.08). 法と心理学会研究助成(2016年度前期) 法と心理学会

2015年度

論文

  • 大工 泰裕・釘原 直樹 (2016.03). 詐欺場面における被害者への原因帰属が脆弱性認知に及ぼす影響 応用心理学研究
  • 大工 泰裕・阿形 亜子・釘原 直樹 (2016.03). 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響―詐欺被害事例を用いた検討― 対人社会心理学研究, 16, 21-26.
  • 竹内 穂乃香・釘原 直樹 (2016.03). 災害被害者の責任帰属についての検証 ─テロは殺人とは違うのか─ 対人社会心理学研究, 16, 27-32.
  • 今村 夕貴・釘原 直樹 (2016.03). 予知能力の存在の検討 ─ネガティブ刺激の事前回避─ 対人社会心理学研究, 16, 47-52.
  • Teraguchi, T. & Kugihara, N. (2015.12). Effects of labeling and group category of evaluators on evaluations of aggression. PLOS ONE. DOI: 10.1371/journal.pone.0144384. (Link)
  • 武藤 麻美・釘原 直樹 (2015.11). 空間的距離の認知が社会的距離に及ぼす影響――外集団間の差異に焦点を当てて―― 応用心理学研究, 41, 207-216. (Link)

学会発表

  • Uchida, R., & Kugihara, N. (2015.10). Predictive power of the collective efficacy dispersion on cohesion in sport teams. 30th Annual Conference of Association for Applied Sport Psychology
  • Daiku, Y., Agata, A., & Kugihara, N. (2016.01). Does empathetic observation increase individuals' awareness of their vulnerability to scams? The 17th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology
  • 武藤 麻美・釘原 直樹・桂田 恵美子 (2015.11). 家族形態に対する社会的距離に関する研究――性役割態度と帰属複雑性の効果の検討―― 日本社会心理学会第56回大会
  • 内田 遼介・河津 慶太・釘原 直樹 (2015.08). 集合的効力感の集団内分散の予測力に関する探索的検討 日本体育学会第66回大会
  • 内田 遼介・釘原 直樹 (2015.11). スポーツ集団における集合的効力感の評価形成過程 日本社会心理学会第56回大会
  • 釘原 直樹・寺口 司・内田 遼介・阿形 亜子 (201511). Asch型同調実験(集団サイズ2人~8人)の30年ぶりの追試 ――現代の中高年と女性は集団圧力に弱い―― 日本社会心理学会第56回大会
  • 大工 泰裕・釘原 直樹 (2015.09). 詐欺への抵抗はどのようにして生まれるのか?-詐欺被害者への原因帰属と脆弱性認知との関連- 第81回日本応用心理学会大会
  • 大工 泰裕・阿形 亜子・釘原 直樹 (2015.10). 被害者への共感的観察が詐欺に対する脆弱性認知に及ぼす影響 第56回日本社会心理学会大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2015.10). 加害者は何を思う?攻撃行動に対する評価と評価推測に集団カテゴリーが与える影響 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2015.11). 攻撃行動に対する評価・評価推測に集団カテゴリーが与える影響 日本社会心理学会第56回大会

研究助成

  • 内田 遼介 平成27年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 独立法人 日本学術振興会
  • 寺口 司 平成27年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 独立法人 日本学術振興会
  • 大工 泰裕 学部生・大学院生等による国際研究交流プロジェクト 大阪大学
  • 大工 泰裕 博士課程学生海外派遣支援事業(学長リーダーシップ枠) 大阪大学

2014年度

論文

  • 高原 龍二・宮本 友介・釘原 直樹 (2014). 職場風土の短期的変化要因 対人社会心理学研究, 14, 53-60. (Link)
  • 高原 龍二 (2014). 日本における公立学校教員の年齢・職務満足関係: 教員労働組合員と民間労働組合専門職労働者の比較検討 産業衛生学雑誌, 56, 91-101. (Link)
  • 高原 龍二 (2015). 公立学校教員の都道府県別精神疾患休職率の要因に関するマルチレベルSEM 教育心理学研究, 63, 242-253. (Link)
  • 高原 龍二 (2015). 産業組織の独自性を前提とした心理的問題発生モデル構築の試み 対人社会心理学研究, 15, 85-94. (Link)
  • 武藤 麻美・釘原 直樹 (2014). 精神障害者に対する心理的排除に影響を及ぼす不安度要因および理解度要因について ――ビニエット調査によるサブタイプ化を媒介する要因の分析―― 病院・地域精神医学,57, 192-200. (Link)
  • 武藤麻美・釘原直樹 (2015). 精神障害者に対する社会的距離に影響する要因―― 統合失調症患者への認知における帰属 複雑性と曖昧さ耐性の効果の検討―― 応用心理学研究, 41, 10-17. (Link)
  • Muto, M., Kugihara, N., & Kohara, N. (2015). Psychological distance and likeability of in- or out-group targets who hold different opinions. Psychologia, 58, 36-48. (Link)
  • 内田 遼介・町田 萌・土屋 裕睦・釘原 直樹 (2014). スポーツ集合的効力感尺度の改訂・邦訳と構成概念妥当性の検討 体育学研究 (Link)
  • 正高 杜夫・釘原 直樹 (2015). 集団形成過程が内集団バイアスに及ぼす影響 対人社会心理学研究, 15, 95-99. (Link)

学会発表

  • 上原 依子 (2014.07). 内集団の規範順守率が自己犠牲行動の選択プロセスに与える影響 日本社会心理学会第 55 回大会
  • 上原 依子 (2014.10). 二分法的思考が過度の規範意識におよぼす影響―規範遵守率の異なる集団間比較の視点から― 日本パーソナリティ心理学会第23回大会
  • Uehara, Y. (2014.05). The activated money concept lead to an "idealization" of helpfulness. 26th Annual Convention | Association for Psychological Science
  • 高原 龍二・本田 豊輔 (2014.07). 就業形態による労働意識の違いの検討 日本社会心理学会 第 55 回大会
  • 高原 龍二・釘原 直樹 (2014.10). モノレール緊急停止時の案内方法による乗客の心理の違い―適切な案内方法の検討― 日本パーソナリティ心理学会第23回 大会
  • 曺 美庚・釘原 直樹 (2014.07). 感情コミュニケーションと非言語チャネル: 日本人大学生を対象にした感情表示の分析を中心に 日本社会心理学会
  • 曺 美庚・釘原 直樹 (2014.09). 感情コミュニケーションと非言語チャネル: 韓国人大学生を対象にした感情表示の分析を中心に 日本心理学会
  • 武藤 麻美・釘原 直樹 (2014.11). 精神障害者に対する社会的認知に影響する要 因――ビニエット調査を用いた個人内変数の検討―― 日本病院・地域精神医学会第 57 回大会
  • 内田 遼介・釘原 直樹・土屋 裕睦 (2014.07). 個々の集合的効力感と努力量の関連性に対する能力差の影響 日本社会心理学会第55回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2014.07). 加害時におけるラベリング行動:ゲーム場面におけるチーム名の決定による検討 日本社会心理学会第55回大会
  • 釘原 直樹・寺口 司・内田 遼介・阿形 亜子 (2014.07). わが国におけるAsch型同調実験の30年ぶりの追試 日本社会心理学会第55回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2014.09). ラベリングが自身の攻撃行動の正当化に及ぼす影響 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2014.10). 選挙における加害行動への評価に対するラベリングと加害利益の影響 法と心理学会第15回大会

研究助成

  • 内田 遼介 平成26年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 独立法人 日本学術振興会
  • 寺口 司 平成26年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 独立法人 日本学術振興会

2013年度

論文

  • 高原 龍二 (2013). 日本の労働者における年齢・職務満足関係の職種差 対人社会心理学研究, 13, 23-30.
  • 阿形 亜子・釘原 直樹 (2013). 向社会的行動における競争的利他主義の検討 実験社会心理学研究, 53, 108-115.
  • 柿本 敏克・阿形 亜子 (2013). 環境配慮行動を促進する新変数の検討 応用心理学研究, 39, 122-131.

学会発表

  • 寺口 司・釘原 直樹 (2013.07). ラベルとしての『正義』による攻撃の正当化 ―内集団成員と第三者の視点における影響の違い― 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会
  • 寺口 司・釘原 直樹 (2013.11). ラベリングと評価者の立場の違いが攻撃評価に及ぼす影響 ―原因帰属からの検討― 日本社会心理学会第54回大会
  • 釘原 直樹・寺口 司・上田 耕平 (2013.11). 大集団の同調実験 日本社会心理学会第54回大会
  • Teraguchi, T. & Kugihara, N. (2014.02). The effect of labeling and the evaluators' viewpoint on evaluation of aggression. The Society for Personality and Social Psychology 15th Annual Meeting.
  • 高原 龍二 (2013.09). 製造業間接系部門における職場風土の変化要因 日本心理学会第77回大会
  • 高原 龍二 (2013.11). 五月病はいつ生じるのか: 大学新入生の授業出席率推移の検討 日本社会心理学会第54回大会
  • 武藤 麻美・釘原 直樹 (2013.09). 不安がサブタイプ化に及ぼす影響 日本心理学会第77回大会
  • 武藤 麻美・釘原 直樹 (2013.11). 精神障害者に対する心理的排除に関する研究 日本社会心理学会第54回大会
  • Muto, M. & Kugihara, N. (2014.02). The effects of anxiety on subtyping. the 15th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology.
  • 阿形 亜子・釘原 直樹 (2013.11). サイバーローフィング―職場環境とパーソナリティ要因の影響― 日本社会心理学会第54回大会
  • Agata, A. & Kugihara, N. (2013.07). Reputation-based contribution and member status. Annual Conference of the Korean Psychological Association.

受賞

  • 寺口 司 日本グループ・ダイナミックス学会2013年度優秀学会発表賞 ショート・スピーチ部門 日本グループ・ダイナミックス学会

研究助成

  • 寺口 司 平成25年度 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)独立法人日本学術振興会
  • 武藤 麻美 国際会議等参加旅費補助金 日本心理学会
  • 武藤 麻美 卓越した大学院拠点形成支援補助金 若手研究者養成費 大阪大学大学院人間科学研究科
  • 武藤 麻美 卓越した大学院拠点形成支援補助金 研究集会参加助成費 大阪大学大学院人間科学研究科



※以上は,現在所属メンバーの2013年度からの業績のうち,許可を得たものを掲載しています。

研究室メンバー業績紹介