Japanese Journal of Interpersonal and Social Psychology
No. 16 (2016)


大阪大学大学院人間科学研究科社会心理学研究室

(所属は第一著者のもののみ記載しています)

原  著
山口 千晶・山 祐嗣(神戸大学大学院人文学研究科)
 現実世界状況法によるパーソナル・スペースの測定
pp. 1-8
八木 彩乃(神戸大学大学院人文学研究科)
 関係形成期における関係の効用が罪悪感に及ぼす影響
pp. 9-13
佐藤 有紀・五十嵐 祐(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
 職務目標と従業員の制御焦点との関連
pp. 15-19
大工 泰裕・阿形 亜子・釘原 直樹(大阪大学大学院人間科学研究科)
 被害者への共感的観察が脆弱性認知に及ぼす影響
 -詐欺被害事例を用いた検討-
pp. 21-26
竹内 穂乃香・釘原 直樹(大阪大学大学院人間科学研究科)
 災害被害者の責任帰属についての検証
 -テロは殺人とは違うのか-
pp. 27-32
資  料
樽井 この美・五十嵐 祐(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
 集団成員の制御焦点が集団討議における沈黙に与える影響
pp. 33-39
中山 満子(奈良女子大学文学部)
 PTA活動経験が向社会活動への参加意向に及ぼす影響
pp. 41-46
今村 夕貴・釘原直樹(大阪大学人間科学部)
 予知能力の存在の検討
 -ネガティブ刺激の事前回避-
pp. 47-52


論文は,すべてPDFファイルによって供給いたします
PDF文書をお読みいただくためには,Adobe社の提供する Adobe Acrobat Reader (Ver5.0以上)がインストールされているマシン環境が必要です.当該ソフトはFreeでWeb上にて入手可能ですので,お持ちでない方はアドビ社のサイトからダウンロードしてください.なお,Ver. 4.0以下のAcrobat Readerでは,お読みいただけない場合があります.できるだけ最新版でお読みになることをお勧めします。

PDF化に際しては,印刷刊行雑誌をできる限り忠実に再現するようにしておりますが,まったく同一の内容を保証するものではありません.PDF化に際する不可避の差異(カッコのずれなど)の他に,一部カメラレディで提出されなかった原稿については,図表の欠落等不備がありますことをあらかじめご了解ください.