Japanese Journal of Interpersonal and Social Psychology
No. 14 (2014)


大阪大学大学院人間科学研究科社会心理学研究室

(所属は第一著者のもののみ記載しています)

総  説
釘原直樹(大阪大学大学院人間科学研究科)
 スケープゴーティング現象の定義とメカニズム
pp. 1-15
原  著
鈴木公啓・菅原健介・西池紀子・藤本真穂 (東京未来大学こども心理学部)
 男性における装いのこだわりと心理的効用および価値観
 ―青年期から成人期にかけて―
pp. 17-25
白木優馬・五十嵐祐(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)
 感謝特性尺度邦訳版の信頼性および妥当性の検討
pp. 27-33
田戸岡好香・村田光二・石井国雄(一橋大学大学院社会学研究科)
 嫉妬的ステレオタイプの抑制における代替思考方略の効果 
pp. 35-44
横山智哉・稲葉哲郎(一橋大学大学院社会学研究科)
 政治に関する会話は本当にタブーなのか
 ―政治的会話の抵抗感に関する検討―
pp. 45-52
高原龍二・宮本友介・釘原直樹(大阪経済大学経営学部/大阪大学大学院人間科学研究科/社団法人国際経済労働研究所)
 職場風土の短期的変化要因
pp. 53-60


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